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名も無きブログ

人生にタイトルを付けるとしたら・・・

iPhone SE購入(2/3)~BlackBerry Passportとの違い(ブラウザの入力画面)

前回はキーボード付き正方形ディスプレイ搭載変態スマホから高性能小型軽量スマホに乗り換えたとお話をいたしました。

今回はiPhone SEを使用して改めてBlackBerryとの違い、iPhoneにこんな機能があればいいのになと思ったことをお伝えいたします。
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iPhone SEの入力画面(ブラウザ)

昨今の大型ディスプレイ搭載の流れに反し、4inchディスプレイを搭載するiPhone SE
iPhone 5sユーザーとはいえ、久々の利用は違和感がありました。
まずiPhone 5sの時から問題であったブラウザ。
標準のSafari等だと、横画面で文字を入力する際、アドレスバーやらナビゲーションバーやらで入力中の文字が隠れてしまうというドS仕様。
加えてそれらのバーが出たり入ったりと何かとお忙しいブラウザが多いです。
それらを解決するために以前見つけたブラウザアプリがOpera Coast。

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Safari(アドレスバーあり)
Opera Coast

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サイトの問題もあるかもしれませんが、Opera Coastのほうがアドレスバーが無い分、確実に1行広くなります。
小型ディスプレイ搭載スマホにやさしい設計ですね。
ボタンが3つしかなく、ほとんどの操作をサクッとスワイプで完結できるブラウザなのですが、結構クセの強いブラウザ(特にタブ回り)なので、Safariとの併用になります。
 

BlackBerry Passportの入力画面

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BlackBerry Passport純正ブラウザ。スクリーンショットなので見えないが、もちろん画面の下に物理キーボードがある。
キーボードをなぞることでスクロールができたり、ピンチアウト、ピンチインなどができる。

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↑キーボードを下スワイプすると記号キーボードも表示されて、物理キーボードとの組み合わせができる。
日本語モードの場合、さらに下スワイプを続けると、この他に3枚の記号キーボードが表示される。
iPhoneで記号キーボードを表示させるには記号キーをタップしなければいけないが、キーボード下スワイプで表示できる点はBlackBerry Passportの良いところ。文字の入力が唸ります。
(ただし日本語変換は評判通りの遅さ…)
また、物理キーボードを持たないiPhoneと比較するのはナンセンスかもしれませんが、ナビゲーション関連が画面下部に集約されていて、キーボードの延長線上で使えるので、ブラウジングが楽です。
 
~続く~
 
↓続き